個別指導塾の長所と短所
「うちの子には個別が合うのかな?集団が合うのかな?」
「集団塾で合わなかったから子別にしたらいいのかな?」
「個別指導でも色々あるけど、どの塾が合うのかな?」
「3対1で成績が伸びなかったんだけど、1対1にしたらかわるかな?」
個別指導の塾にも色々な種類があり、それぞれの要素があります。
全ての生徒が個別指導の塾が一番あっているかというともちろんそんな事は
ありません。
お子さんの勉強の段階。目指す目標に合わせて塾を選ばないといけません。
ココでは、個別指導塾を選ぶ際に参考になる様に、塾の長所と短所を
述べていきたいと思います。
個別指導塾の長所
「集団塾と違って1対1だから、成績が伸びると思う。」
「うちの子は質問出来るタイプじゃないから個別指導をして欲しい。」
お母さん方も団体で指導する集団塾がいいのか、
個別指導塾がいいのか。
子供の教育のことって迷いますよね。
そこで個別指導塾の良い所を紹介します。
個別指導塾の長所
その1:1対1の指導なので、子供のレベルに合わせた指導が出来る。
その2:1対1なので、先生の目も行き届く
その3:学校よりも先に進む事も出来るので、学校が復習になる。
その4:塾の問題集で色々なパターンの問題が解ける
その5:模擬テストなどで順位が付くので、学校以外の所でも競争心が生まれる
集団塾と違って、1対1なので、子供一人一人の状況に合わせた指導が出来ます。
だから、塾の問題集をしっかり解いて、先生に質問が出来る生徒。
家でしっかり宿題を解いたり、自分で予習をしている生徒はグングン成績が伸びます。
学校と違った問題集で色々な問題のパターンを解くので、受験問題の勉強も
低い学年から出来ます。
個別指導塾の短所
「個別指導塾にいっているけど、成績が伸びない。」
「学習塾を探しているけど、個別と集団どっちがいいのかな?」
「成績が上がらないのは、個別指導の塾があってないから?」
もう既に塾に通っていますか?
それはどんな形態の塾ですか?
個別指導ですか?
集団指導の塾ですか?
成績は上がっていますか?
このページは個別指導塾の短所について紹介します。
集団塾、家庭教師、通信教育。それぞれ長所と短所を持ち合わせています。
どの塾を選ぶ時も子供の段階や状況にあった塾を選んで下さい。
このページをみて、個別指導塾を選ぶ参考にして下さい。
個別指導塾の短所
その1:個別指導といっても、2対1や3対1であればずっと子供を見れない。
その2:1人の生徒を見ている時に他の何人かの生徒は自分で問題を解くしかない。
その3: ブース形式の個別指導であれば自分が聞きたい時に質問出来ないケースも多い。
その4:基本的に塾の教材で勉強をする事が多いので、それ以外の質問がしにくい。
その5:予習や宿題をしていない子は授業中に問題を解くだけになっている。
この短所が全ての個別指導塾に当てはまる事はないと思います。
塾それぞれの工夫であったり、コンセプトがあると思います。
それをしっかり理解してお子さんに最適な塾選びをしましょう。
個別指導塾の色々な形式
個別指導でも、色々な形式があります。
1対1形式
これは家庭教師の様に1人対一人なので、生徒をじっくり見る事が出来ます。
教材も指定されていると学校の宿題であったり塾以外の問題集での質問は
難しくなりますが、教材以外の質問も出来る事も多いです。
このタイプの塾はほとんどの講師が大学生です。
また、毎週講師が違ったり、科目ごとに講師が違うのはほぼ当然の様になっています。
講師の数も多いので、塾の中には研修を行っていない事も多くある様で
そこが短所ともいえるかもしれません。
2対1、3対1形式
これは1人の講師に2人ないし、3人の生徒が座って一緒に勉強をするタイプです。
集団の塾と違って2人や3人程度であればある程度は子供の段階に合わせて
指導をする事は出来ます。
ただし、例えば60分の指導時間があるとします。
2対1だと単純に1人30分。3対1だと1人20分しか教えてもらえなくなります。
また、自分からどんどん質問する生徒はまだいいですが、自分から質問出来ない生徒は
ずっと1人で問題を解いている状況になっています。
またどんどん質問をしていても、他の生徒の宿題チェックや宿題作成もあるので、
実質の指導時間はもっと短いかもしれません。
また講師に関しては同じく学生で、ココは1対1と特に違いは無いですが。
講師がコロコロ変わるケースも多いです。
2対1や3対1だと他の生徒との兼ね合いもあるので、曜日の変更時間の変更などが
難しくなります。
ブース形式
これは人数にも様々ではあります。
5人~10人が大教室のブースに回って質問があれば
講師が来て勉強を教えるタイプです。
この形式も自分からどんどん質問出来る生徒はいいですが、
そうでない場合は自習室みたいなものです。
また1対1や2対1、3対1と違って勉強中も講師の目が行き届かないので、
勉強に身が入っていない生徒も多くいます。
この場合の講師は毎週同じケースも多いです。
ただ、講師を独占する事はほぼ皆無なので、一般的なイメージの
1対1の個別指導のメリットを存分に発揮は出来ていない様に考えられます。





