進学塾の特徴

singakujyuku

主に受験の対策を行う塾の事です。

基本的には学校の勉強よりも難易度の高い内容の勉強をしていきます。

進学塾の中には定期テストの対策や学校の授業対策はほとんどせずに、応用問題だけ指導する所もあるようです。

使用する教材も学校の教科書内容よりも難易度が高く、基礎の部分は宿題であったり、事前に自分で予習をする様にしていく必要はあります。
1年生の間から受験レベルの問題なども解くので、応用力がみにつきます。

授業の内容も学校の授業よりも先に進めて学校の授業が復習になる様に進めていく塾なので、しっかりと進学塾についていき、塾の予習復習もしている生徒は学校の授業の内容を理解することが難しくなくなります。

高校受験合格数などで評判を広める事が一番多いです。

 

進学塾に通っていて上手くいかない方へ

進学塾に通っている生徒さんで、
今上手くいっていない方はいませんか?

「塾にいってはいるけど、全然成績が伸びないのよね。」
「集団の中ではなかなか質問出来ないみたいなのよね。」
「塾の宿題はしているけど、結局宿題しかしてないの。」
「塾のテストの点数は伸びたけど、学校の成績は下がってきているのよね。」
「友達と一緒に塾にいってるから、遊びが目的になってるのよね。」
「結局基礎の所がわかっていから塾の授業についていけてないのよねぇ。」

こんな風に思ったことはないですか?

進学塾ってどうしても
学校の授業に比べるとスピードも早いし、
内容も難しいので、学校の内容についていけない子は
どうしても難しいことが多いです。

進学塾で成績が伸びていない生徒さんの多くは

・勉強のやり方が解っていない。
・自分がどこが解っていないのかがわからない
・勉強のやる気がない。
・学校の内容が理解できていない。
・自分で勉強を考える習慣がついていない。
・基礎の部分が抜けてしまっている。

この様な生徒さんがとても多いです。
この様な生徒さんには、難しい勉強をやらせたり、色んな問題のパターンを多くとくのはプラスになるというより、むしろマイナスになってしまうことも多くあります。
塾を選ぶ時はその塾の特徴を捉えて自分に一番あった所を探して下さい。

高校受験について

高校受験は学校の教科書の内容から全て出題されます。
高校受験の時に重要になってくる内申点ですが、この内申点は学校の定期テストの結果で得点がきまります。
だから、高校受験で志望校に合格するには、良い結果を残すためには、先ず何よりも、学校の教科書の内容。授業の内容をしっかりと理解することが大切です。

学校の授業は毎日毎日進みます。
実は学校の授業って1ヶ月で130?140ページの内容を進みます。
つまり、1週間で約33ページ先に進みます。

勉強は一度つまづくとどんどん大変になってしまうので、気付いた今から少しずつでも授業対策していきましょう!

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