進学塾の長所と短所
「塾に通っているのに成績は伸びない」
「塾に行っている時しか勉強をしていない。」
「塾にいっているけど、質問していないみたい」
「うちの子塾とあっていないのかな?」
「他の塾に変えようと思っているけど、どうやって決めればいいかわからない?」
塾に通われているお子さんは多くいると思います。
現在、8割~9割の生徒が塾や家庭教師、通信教育などで、学校の勉強以外にも勉強をしています。
では、何故学校の平均点は50~60点位のまま何年も続いているのでしょうか?
勉強にはそれぞれ生徒の段階があります。
段階に合わせて塾を選ばないと成績も伸びません。
ココでは進学塾の長所と短所についてお話をさせてもらおうと思っています。
進学塾の長所
進学塾は高校受験に向けて勉強を教えてくれる塾です。
基本的には学校の授業の先を進んでいます。
内容も学校の授業より難しい内容を勉強していきします。
進学塾の長所
その1.学校の授業が復習になり、授業の理解度が高くなる
その2.色々な問題のパターンをこなすので、問題のパターンが学習出来る
その3.難しい問題を中心に勉強するので、私立の難関校対策が早い学年から出来る
その4.模擬テストなどで順位が付くので、学校以外の所でも競争心が生まれる
だから、学校の授業の内容は最低限抑えることが出来ている生徒はプラスアルファの勉強をどんどんしていって、より実力をつけていくことが出来ます。
また、授業中に解らない所を質問したり、授業が終わった後に、残って塾の先生の所に質問しにいく事も出来ます。
休日は自習室があって、勉強をしにいく事も出来ます。
勉強に対してやる気のある生徒は進学塾に行く事で、よりレベルアップすることが出来ます。
進学塾の短所
進学塾は高校受験を目指す塾です。
ある程度勉強の習慣がついている子や、勉強に対して意欲がある子に関しては短所はないかもしれません。
もし短所を敢えてあげるのであれば
進学塾の短所
その1.授業の進度が速いので、一人一人がどこが解っていないのかが認識出来ないまま授業が進む
その2.解らない子のレベルに合わせないので、一度解らなくなるとついていけなくなる
その3.手順を教えるのが中心なので、理解しないまま進む事もある。
その4.授業内容が応用中心なので、基礎の力がつかない。
あげてみると、意外とたくさんありましたね。。。
進学塾にいって成績が伸びていない生徒の事を思い出してみると。。。
自分から質問が出来ない
自分がどこがわからないのかがわからない。
学校の内容が解っていない。
宿題以外の勉強をしない
自分で予習復習しない
勉強のやり方が解っていない
こういう生徒が多いですね。この様な状況のまま進学塾に通い続けても成績はなかなか上がらないかもしれません。





